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 誰がどう見ても女の子からモテないタイプの先輩が、3人のセックス相手を作ってローテーションを組んでいると言うのは、もちろん信じることなんかできませんでした。
「あまり信用していないみたいだな」
「まぁ、そんな美味しい話あんまりないじゃないですか」
「そんなことはないぞ、努力次第では夢のようなセックスライフを手にいれることができるんだ」
スマホをいじった後に画面を見せてくれたのですが、やばいものがそこに写されていたのです。
それは裸と先輩ともう1人知らない女の子が映し出されている写メでした。
「これって本当なんですか?コラじゃないんですか?」
「コラなんかじゃねえよ(笑)、本物だよ」
まじまじと写真を見つめて、ひたすらポカンと口を開けている状態になりました。
この人にこんな芸当ができるのかよって感じだったのです。
しかも相手の女の子、標準よりも上のルックスをしていました。
今の子だったらエッチしたいなって思うようなルックス、しかも体もかなり良さそうな感じ、こんな相手と知り合う方法はいったいなんなんだ?って感じだったのです。
「だいたい即ハメで関係持って、それから継続して楽しむようになったんだよな」
「即ハメってそんなの本当にあるんですか?」
もちろんその単語は知っていますが、インターネットの世界のデマの一つであると思っていたのです。
しかしこの先輩は、本当にすぐに会ってセックスをかまして関係を深めたと言うのです。

セックスだけで会うことができる相手、しかも素人なんだから美味しすぎるって感じでした。
この人にセックスの相手を探すことができるのだから、自分にもできるに違いないという気持ちにもなったのです。
ただし、その方法は全く分りませんでした。
ひたすらこの関係を羨ましいと思ってしまったのです。